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リテラ工法

リテラ工法とは、自走式の土質改良プラントを用いて建設現場で発生した不良土を固化材と混合して改良し、路床材や盛土材として再利用する工法です。現場でリサイクルが可能なため運搬費や処分費などを低減することができます。


リテラ工法の施工風景

リテラ工法のポイント

  • 自走式なので、現場場内での移動が容易です。
  • 定位置式プラントに較べて機械運搬費、組立・解体費を低減できます。
  • バックホウ、スタビライザー混合に較べて固化材発塵が低減できます。
  • 中規模の盛土造成での地盤改良に効果が期待できます。

施工機械のしくみ

土砂をプラントのホッパーに投入すれば、プラント内操作で所定の固化材量が添加され、混合・排出されます。

図:施工機械のしくみ

  • 調査・試験から設計~施工まで最先端の一貫した技術を有しています。
  • 土質試験室を完備し、徹底した品質チェックをおこなっています。 土質試験へのリンク
  • 総合化学メーカー、宇部興産グループの一員である当社はセメント系固化材に関する 豊富な知識と経験を有しており、適切な固化材選定や環境にやさしい工法の提供が可能です。

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