
信頼される心の通う安心・安全看護の提供を目指します。

周辺市町の消防本部や医療機関、社会福祉施設との双方向の顔が見える連携を大切に、患者さんやご家族が安心して当院を受診していただけるよう地域連携室がお役に立ちます。

調剤、製剤、入院患者さんへの服薬指導、抗がん剤などの注射薬のチェックと調製や院内感染対策や治験事務局など院内の「薬」の様々な分野に関わっています。

医療相談室では、入院や通院にともなって起こるさまざまな問題について相談をお受けいたします。

画像診断室ではCT・MRI・CR・RIなどの装置を用い、各診療科や健診センターに画像を提供しています。

大きくは検体検査と生理検査に分かれており、各部門とも全員が助け合って仕事をこなしています。

経験年数の長短に関係なく、患者さん第一に考え、在宅復帰のため院内のリハビリのみにとどまらず、院外での訓練や、住宅改修等に関わっております。また回復期につきましては在宅復帰率6割を満たしております。

患者さんの声を聴かせていただき、おいしく、安全で、治療効果のあがる食事の提供に努めています。

事故の原因を行為者の問題ではなく、宇部興産中央病院のシステムの問題として捉え、「予防的」な見地からの組織的取組を行っています。