

命の重さ、大切さについて助産師がわかりやすくお教えいたします。
小学校では初めての教育講演
<命の重さ・大切さ>
当院の助産師2名が2010年1月24日(日)宇部市立厚東小学校の4年生〜6年生を対象に「命の重さと大切さ」をテーマに同校において授業形式で教育講演を行いました。
この日は地域日曜参観日、児童と保護者と地域住民80名が聴講しました。
助産師二人はこれまでにそれぞれ約千人と約六百人の出産に立ち会ったベテラン助産師。まずは、出産直前の胎児の心音をビデオで紹介、そして、子ども達は聴診器で自分や友達の心音を確かめました。胎児の心拍数よりもゆっくりであることを実感しました。
また、3ケ月〜10ケ月までの胎児の模型や、実際の胎児の重さが感じられる人形などを子ども達が触るなどして、命の重さを五感で学びました。