
診療科
糖尿病・血液内科
| 部長 |
井本 忍 |
| 医師 |
宮本 幸子 |
| 医師 |
湯尻 俊昭(山口大学医学部附属病院より派遣) |
当科の状況
当科の特色
もともとは、血液検査から全身状態の把握、疾患の管理を行う内分泌・代謝疾患を中心とした一般内科の診療を行っていました。しかしながら糖尿病、血液疾患患者さんの増加と専門治療の必要性に駆られ、2001年より現在の糖尿病・血液科という独立した診療科に移行しました。
診療内容
- 糖尿病や高脂血症、高尿酸血症などの代謝性疾患
当院では健診センターを併設、2次検査(要精査)も対応しており、これらの代謝性疾患の早期診断から治療、管理を行っています。糖尿病は当科の最も中心となる疾患で5名の糖尿病療養指導士(看護師1,管理栄養士3,薬剤師1)が糖尿病教室、生活療養指導にあたっています。2008年からは看護師によるフットケア外来も行っています。また2週間の糖尿病教育入院、インスリン導入、シックデイや合併症治療の入院を受け入れています。
各種の臨床試験にも参加し、患者さんと共により良い血糖コントロールを目指しています。
- 内分泌疾患(下垂体・甲状腺・副腎疾患)
甲状腺疾患が中心です。
- 血液疾患
貧血、リンパ腫、白血病、骨髄異形成症候群、血小板減少症などの血液疾患全般の治療を行っています。クリーンルームは1床のみのため、移植症例や長期積極的治療が必要な場合は山口大学医学部附属病院と親密な連携をとっています。
- 膠原病
全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、強皮症、慢性関節リウマチ、多発性筋炎など。