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基本理念

当社では、コンプライアンス(compliance)を「企業活動および私達の業務遂行において、法令、社内規則、国際ルールその他の社会ルールを遵守しつつ、海外をも含む社会一般のUBEグループに対する信頼に応え、誠実に行動すること」と位置づけ、UBEグループの事業活動、並びに役員・社員のコンプライアンス実践の基準として、意識浸透、周知徹底に努めています。

1.「私達の行動指針」の制定

当社及び当社グループ会社並びにその役員・社員は、国内外の全ての法令及び社内諸規程を遵守し、社会規範を尊重し、社会的良識をもって事業活動を行うため、1998年に「私達の行動指針」を制定し、2003年に企業倫理確立の観点から、2004年にCSRの観点から内容を見直し、また、2009年には反社会的勢力排除を盛り込むなどの改訂を致しました。

2.コンプライアンス・オフィサー、コンプライアンス委員会の任命・設置

当社及びグループ会社のコンプライアンス確保・推進に関する業務を統括する責任者としてコンプライアンス・オフィサーを任命し、その諮問機関としてコンプライアンス委員会を設置するなど、コンプライアンス確保・推進体制を整備しています。

3.通報窓口制度

コンプライアンスに関する問題を迅速に察知し是正するため、職制ルートによらず社員が直接連絡できる通報窓口「UBE C-Line」新設などの施策を実施しています。