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基本方針

UBEの歩みは、一世紀以上前の1897年、山口県宇部の炭田を開発するためにつくられた「沖ノ山炭鉱」に始まります。地域との『共存同栄』を掲げ、有限の鉱業(石炭)を起点に、無限の価値を生む工業を興して末永く繁栄をもたらそうと、次々に時代が求める新たな事業を展開してきました。

たえず自らを変革する"革新"の心、独創的な"技術"で飛躍をめざす精神。そして社会との「共生」を願う理念。これが、長い歴史を貫いているUBEのコア・アイデンティティーです。


企業が社会に対して責任を果たすべき「経済(経営)」「環境」「社会とのつながり」について、UBEグループは、

  • 収益の継続的な向上を図りかつ健全な財務体質を実現して、企業価値の向上に努めます。
  • 安全で環境に配慮した製品・サービス・システムの提供や、有害物質・廃棄物の削減、温暖化防止対策を通じて、地球環境保全に取り組みます。
  • より良いコーポレート・ガバナンスを追求してコンプライアンスの確立を図るとともに、働きやすい職場づくりと社会貢献活動に取り組みます。

UBEグループは、これらを企業活動の3つの柱として企業と社会の持続的成長に積極的に取り組むとともに情報開示を的確に行ない、株主をはじめ顧客・取引先・社員・地域社会等さまざまなステークホルダーからの信認の獲得に努めます。