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電池材料開発部

電池材料開発部の研究内容

リチウムイオン電池の主要4部材の電解液・セパレータの研究開発を中心にして、今後、成長が期待されるエネルギー分野、先端電子材料分野において、市場の求める高機能材料の「先行開発~市場開発~試作・生産技術」まで行っています。スピーディーかつ的確な顧客対応を重視して、2016年8月大阪地区に新たに開設した研究開発拠点(大阪研究開発センター)内に移転しました。UBEが保有する「分子設計」「有機合成」「電気化学」「分析・物性評価」「成型加工技術」「塗布技術」などを強化・融合し、新しい価値を生む製品開発を行っています。

製品分野

リチウムイオン二次電池材料(セパレータ、電解液、LTO負極など)、環境・エネルギー関連材料、先端電子材料など。