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O397

市販点眼液中コンドロイチン硫酸の分析

コンドロイチン硫酸は医薬品として腰痛や関節痛の治療のための注射液や角膜表層保護を目的として点眼液に配合されています。また、近年、健康食品やサプリメントとしても注目されています。

コンドロイチン硫酸は酸性ムコ多糖の一種で塩基性色素を用いて簡易的に定量する事が出来ます。そこで市販点眼液中のコンドロイチン硫酸について定量分析を行いました。さらに本法は酵素処理を行う事によって動物組織や培養細胞などにも適用することができます。

図1:分析フロー 図2:コンドロイチン硫酸C(コンドロイチン6硫酸)
図2:コンドロイチン硫酸C
(コンドロイチン6硫酸)
図3:検量線および分析結果)
図1:分析フロー 図3:検量線および分析結果)
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