内航海運事業(自社船)

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自社船

自社船は、石灰石専用船・セメント専用船8隻、総輸送能力9.5万トンの国内有数の内航船腹量を誇り、セメント専用船では国内最大級(2万D/W)の新栄丸を所有しています。
北は北海道(留萌)から南は九州(沖縄)に至る全国48ケ所以上の宇部三菱の沿岸基地(サービスステーション)へセメント製品・石灰石などを物流のニーズに対応して海上輸送を行っています。

写真:自社船

 

自社船の船舶管理においては、従来から行っていた船舶の運航・船員・保守管理を基にISMコードに沿った安全管理システムを構築し、2000年12月・任意によるISMを取得、より一層の船舶管理の充実を図っています。
また輸送効率の向上が求められる中、高い安全管理レベルを維持するため迅速な情報伝達を可能とする船陸間通信システムを導入し高度な船舶管理技術を推し進めています。
また、近年環境問題が大きく取り上げられる中、地球温暖化対策では2005年の京都議定書の発効に伴う2006年の改正省エネ法の施行では、特定輸送事業者として宇部興産海運(株)の総力を結集して「地球温暖化防止のために海上におけるエネルギー使用の合理化を図る」ことを方針に省エネ運航を推し進め、海洋汚染防止対策では防災のエキスパートとの契約により総合防災体制を確立し、事故発生時の防災体制の強化並びに、本格的な海上防災訓練の実施により海上防災技術の習熟や伝承に積極的に取組んでおります。

写真:ISM

本事業についてのお問い合わせ先

海運本部 船舶管理部

  TEL:0836-34-5751

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