製品案内

やまよ商事で取り扱っております製品について、ご案内いたします。

石炭

石炭とは

石炭は、古生代の植物が完全に腐敗分解する前に地中に埋もれ、そこで長い期間地熱や地圧を受けて変質(石炭化)してできたものです。 見方を変えれば植物化石ともいえます。地熱、地圧を受けることで水分、二酸化炭素、その他ガス等が抜け、石炭化が進みます。

イギリス、ドイツ、ポーランド等の高品位炭は石炭紀(3億6千万年前~2億8千万年前)のしだ類、くさ類からできています。
豪州炭は二畳紀(2億8千万年前~2億5千万年前)の、日本国内炭は第三紀(6千5百万年前~2百万年前)の植物からできています。

用途による分類

一般炭

一般炭とは、基本的に「熱」のみを供給する石炭のことです。石炭を燃やすボイラーの性能がよければ、どんな石炭でも使うことができます。大きく分けて、発電用産業燃料用があります。
発電用は、石炭火力発電に利用されます。
産業燃料用は、セメントを焼き固める際や、製紙に必要な蒸気を発生させる際に利用されます。工場が自家発電の燃料として、利用する場合もあります。

原料炭

原料炭とは、還元材として利用される石炭のことです。ほとんどの場合、製鉄用のコークスとして使われます。
コークスとして利用される原料炭には、コークス化性が必要です。コークス化性に絶対的な定義はなく、「良いコークスができるための性質」という 曖昧な意味を持ちますが、「粘結性」と「コークスにした際の強度」で決まると言えるでしょう。「粘結性」は、1.流動性、2.粘着性、3.膨張性の3つの要素から成り立っています。
つまりコークス化性は、1.流動性、2.粘着性、3.膨張性、4.強度の4つの応訴によって決まっていると言えます。

石炭化度による分類

時が経ち、地圧がかかり、あるいは地熱が加わると石炭の「石炭化」が進んでいきます。ちなみに日本の石炭は火山活動から来る地熱の影響で、「石炭化」の進行が早い傾向があります。 石炭化度別に炭種を分類すると、石炭化度の高い方から順に下記の通りとなります。
また、各段階の炭種の「粘結性」「熱量」「燃焼性」は、下記の通りとなります。

炭種 粘結性 石炭化度 熱量 燃焼性
無煙炭 非粘炭
半無煙炭 非粘炭
瀝青炭 強粘炭
準強粘炭
亜瀝青炭 非微粘炭
非粘炭
褐炭 非粘炭

「植物→褐炭」となる過程では主に水分が抜け、「褐炭→瀝青炭」となる過程では主に二酸化炭素が抜け、「瀝青炭→無煙炭」となる過程では その他ガスが抜けていっています。

石炭化
石炭化の過程

取扱商品

石炭

原炭、大塊炭、中塊炭、小塊炭

コークス

石炭コークス、オイルコークス

コンクリート製品

港湾岸壁や工場ヤードにおける石炭や鉱石などの貯蔵施設が、簡単にできます。

  • T2020型
    (ストレート)
  • T2020型(ストレート)
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  • T2020型
    (コーナー用)
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T2020型(ストレート)

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T2020型(コーナー用)

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