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1.宇部興産はこんな会社です

化学製品、セメント、プラスチックの成形機械などを製造するメーカーです。
1897(明治30)年に山口県宇部市で創業しました。
現在は宇部市をはじめ、国内外の工場・事業所から製品やサービスを送り出しています。

社名 宇部興産株式会社(英文名 Ube Industries, Ltd.)
決算期 3月31日
本社所在地 東京本社 〒105-8449 東京都港区芝浦1-2-1 シーバンスN館
宇部本社 〒755-8633 山口県宇部市大字小串1978-96
上場取引所 東京証券取引所一部、福岡証券取引所
【コード番号4208】
代表者 取締役社長 泉原雅人
資本金 584億円(2020年3月末現在)
従業員 連結10,890名、単体3,329名(2020年3月末現在)

2.宇部興産はこんな仕事をしています

大きく3つのカンパニーがあり、それぞれの内訳は以下の通りです。(2020年3月末現在)

2019年4月1日付で従来の「3カンパニー・2事業部」制から「3カンパニー」制への組織改革を行いました。
医薬事業部は化学カンパニー内、エネルギー・環境事業部は建設資材カンパニー内に併合しております。

化学カンパニー

※セグメント間の内部売上があるためシェアを合計しても100%にはなりません。

  • カプロラクタム(ナイロンの原料)
  • ナイロン樹脂
  • 合成ゴム
  • リチウムイオン電池材料
  • ファインケミカル(特殊な用途向けに少量生産する純度の高い化学製品)など

売上高 2,860 億円 
営業利益 145 億円 売上 シェア 43

化成品・樹脂カンパニー

建設資材カンパニー

  • セメント
  • 防水材など建設資材
  • 石灰石
  • 生コン など

売上高 3,030 億円
営業利益 145 億円 
売上 シェア 45

建設資材カンパニー

機械カンパニー

  • プラスチックや金属の成形機械
  • 産業機械
  • 橋梁 など

売上高 907 億円 
営業利益 49 億円 
売上 シェア 14

機械カンパニー

3.宇部興産の事業の歴史

山口県宇部市の炭田を開発するために設立した匿名組合沖ノ山炭鉱組合としてスタートした
UBEグループは、時代と産業構造の変化に対応して、変革の歴史を刻み続けています。

 匿名組合沖ノ山炭鉱組合設立

宇部の海底炭田を開発するために設立。石炭ビジネスは現在も建設資材カンパニーの事業として続いています。また炭鉱から出たボタ(廃土)で埋め立てた土地は、現在の宇部地区工場群となっています。

 匿名組合宇部新川鉄工所設立

石炭を採掘するための機械の製造・保守から始まり、機械カンパニーの元となっています。

 宇部セメント製造株式会社設立

建設資材カンパニーの前身で、石炭や炭鉱の廃土のほかに宇部市周辺で豊富に採れる石灰石を活用して始まった事業です。

 宇部窒素工業株式会社設立

石炭を原料として、化学肥料となる硫安(硫酸アンモニウム)を製造することから始まった事業で、今日の化学事業の元となりました。

 4社が合併して宇部興産株式会社設立

 東京証券取引所に上場

 中央研究所開設(現 基盤技術研究所)

 伊佐セメント工場新設

 苅田セメント工場新設

 堺工場新設

 千葉ポリブタジエン工場新設(現 千葉石油化学工場)

 スペインの生産拠点が事業開始

 創業100周年。タイの生産拠点が事業開始

 宇部興産機械㈱設立

 創業120周年

4.宇部興産のグローバル展開

UBEグループは、国内では山口県宇部市の工場群をはじめ、千葉県市原市、大阪府堺市、福岡県苅田町などに、 海外ではスペイン、タイ、米国など世界各地に製造や販売の拠点を持っており、世界中に高い品質の製品やサービスをお届けする体制を整えています。


5.宇部興産の業績

6.宇部興産の株式

株主名簿管理人 三菱UFJ信託銀行株式会社
株式数 発行可能株式総数:330,000千株
発行済株式総数:106,200,107株
株主数 56,504名(2020年3月31日現在)
株式所有分布状況(%)
一株当たり配当金推移
(単位:円)
  2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度(予)
中間 45 45
期末 6.0 75 80 45 45
6.0 75 80 90 90

7.UBEグループの経営理念

技術の探求と革新の心で、未来につながる価値を創出し、社会の発展に貢献します

1.宇部興産はこんな会社です

化学、セメント、プラスチックの成形などを製造するメーカーです。
1897(明治30)年に山口県宇部市で創業しました。
現在は宇部市をはじめ、国内外の工場・事業所から製品やサービスを送り出しています。

社名 宇部興産株式会社(英文名 Ube Industries, Ltd.)
決算期 3月31日
本社所在地 東京本社 〒105-8449 東京都港区芝浦1-2-1 シーバンスN館
宇部本社 〒755-8633 山口県宇部市大字小串1978-96
上場取引所 東京証券取引所一部、福岡証券取引所
【コード番号4208】
代表者 取締役社長 泉原雅人
資本金 584億円(2020年3月末現在)
従業員 連結10,890名、単体3,329名(2020年3月末現在)

2.宇部興産はこんな仕事をしています

大きく3つのカンパニーがあり、それぞれの内訳は以下の通りです。(2020年3月末現在)

2019年4月1日付で従来の「3カンパニー・2事業部」制から「3カンパニー」制への組織改革を行いました。
医薬事業部は化学カンパニー内、エネルギー・環境事業部は建設資材カンパニー内に併合しております。

化学カンパニー

※セグメント間の内部売上があるためシェアを合計しても100%にはなりません。

  • カプロラクタム(ナイロンの原料)
  • ナイロン樹脂
  • 合成ゴム
  • リチウムイオン電池材料
  • ファインケミカル(特殊な用途向けに少量生産する純度の高い化学製品)など

売上高 2,860 億円
営業利益 145 億円
売上 シェア 43

化成品・樹脂カンパニー

建設資材カンパニー

  • セメント
  • 防水材など建設資材
  • 石灰石
  • 生コン など

売上高 3,030 億円
営業利益 145 億円
売上 シェア 45

建設資材カンパニー

機械カンパニー

  • プラスチックや金属の成形機械
  • 産業機械
  • 橋梁 など

売上高 907 億円
営業利益 49 億円
売上 シェア 14

機械カンパニー

3.宇部興産の事業の歴史

山口県宇部市の炭田を開発するために設立した匿名組合沖ノ山炭鉱組合としてスタートした宇部興産グループは、時代と産業構造の変化に対応して、変革の歴史を刻み続けています。


匿名組合沖ノ山炭鉱組合設立

沖の山炭鉱新坑(1910年)

宇部の海底炭田を開発するために設立。石炭ビジネスは現在も建設資材カンパニーの事業として続いています。また炭鉱から出たボタ(廃土)で埋め立てた土地は、現在の宇部地区工場群となっています。


匿名組合宇部新川鉄工所設立

宇部新川鉄工所(1914年)

石炭を採掘するための機械の製造・保守から始まり、機械カンパニーの元となっています。


宇部セメント製造株式会社設立

建設中の宇部セメント工場(1924年)

建設資材カンパニーの前身で、石炭や炭鉱の廃土のほかに宇部市周辺で豊富に採れる石灰石を活用して始まった事業です。


宇部窒素工業株式会社設立

宇部窒素工場(1936年)

石炭を原料として、化学肥料となる硫安(硫酸アンモニウム)を製造することから始まった事業で、今日の化学事業の元となりました。

4社が合併して宇部興産株式会社設立

東京証券取引所に上場

中央研究所開設(現 基盤技術研究所)

伊佐セメント工場新設

苅田セメント工場新設

堺工場新設

千葉ポリブタジエン工場新設
(現 千葉石油化学工場)

スペインの生産拠点が事業開始

創業100周年。タイの生産拠点が事業開始

宇部興産機械㈱設立

創業120周年

4.宇部興産のグローバル展開

UBEグループは、国内では山口県宇部市の工場群をはじめ、千葉県市原市、大阪府堺市、福岡県苅田町などに、海外ではスペイン、タイ、米国など世界各地に製造や販売の拠点を持っており、世界中に高い品質の製品やサービスをお届けする体制を整えています。

5.宇部興産の業績

6.宇部興産の株式

株主名簿管理人
三菱UFJ信託銀行株式会社
株式数
発行可能株式総数:330,000千株
発行済株式総数:106,200,107株
株主数
56,504名(2020年3月31日現在)
株式所有分布状況(%)
一株当たり配当金推移(単位:円)
  2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度(予)
中間 45
期末 6.0 75 80 45
6.0 75 80 90 90

2021年3月期の配当につきましては年間1株当たり90円を予定しておりますが、第二四半期及び期末の配当につきましては、今後の収支・財務状況等を踏まえ総合的に判断することとし、未定といたします。

7.UBEグループの経営理念

技術の探求と革新の心で、未来につながる価値を創出し、社会の発展に貢献します