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活動紹介

日本フィルハーモニー交響楽団員による音楽クリニックのリモート開催

2021年3月15日

市内中学校を会場として開催を予定していました音楽クリニックとミニコンサートについては、新型コロナウイルスの感染拡大を受けてリモートでの音楽クリニックに変更して今年は開催しました。

日本フィルハーモニー交響楽団の楽団員により、宇部市内の中学校3校(厚南中、黒石中、桃山中)の2年生の吹奏楽部員24名へWEB会議システムを活用して個別に楽器の演奏指導を2020年12月から2021年3月までの期間で実施いたしました。

対面指導とは違った難しさもありましたが、楽器パートごとに指導を行っている例年とは違い、個々人の課題に合わせた指導となるなどリモート個別指導ならではの音楽クリニックとなりました。

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「渡辺翁記念文庫」「絵本文庫」へ寄附

2021年2月8日

宇部市立図書館内に設置されている「渡辺翁記念文庫」と渡辺翁記念文化協会「絵本文庫」に対し図書購入費用として合計80万円の寄附金の贈呈式が2月8日(月)宇部市役所にて行われ、渡邊理事より篠﨑宇部市長に手渡されました。

「渡辺翁記念文庫」は1953年(昭和28年)に創設され高価な美術関係大判図書などを中心に構成されており最近ではデジタル媒体の蔵書拡充も図られております。「絵本文庫」は2006年(平成18年)に創設され、子供たちの豊かな人間形成に役立てるため、宇部市内の幼稚園や保育所などへ読み聞かせ用として貸し出されています。

左:篠﨑宇部市長(左)と渡邊理事(右)

篠﨑宇部市長(左)と渡邊理事(右)

右:宇部市から財団に贈られた感謝状

宇部市から財団に贈られた感謝状

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宇部市内中学校吹奏楽部への楽器贈呈事業の第2回贈呈式を実施

2021年1月12日

本年度の贈呈校及び贈呈楽器の選定は、宇部市教育委員会にご協力頂き市内の吹奏楽部のある8校に楽器を贈呈することを決定し、第2回贈呈式を1月12日に厚南中学校にて行いました。

当日は、渡邊理事から今回の代表校である厚南中学校 藤田校長へ目録を贈呈し、同校2年で吹奏楽部の末冨部長へテナーサクソフォンを手渡しました。

贈呈校及び贈呈楽器一覧
学校名 楽器名
東岐波中学校 コンサートチャイム
西岐波中学校 ホルン
クラリネット
常盤中学校 オーボエ
上宇部中学校 バストロンボーン
ユーホニアム
神原中学校 ホルン
クラリネット
桃山中学校 コンサートチャイム
厚南中学校 クラリネット
アルトサクソフォン
フルート
黒石中学校 ユーホニアム
アルトサクソフォン
左:左から 渡邊理事、厚南中学校吹奏楽部長 末冨さん、藤田校長

左から 渡邊理事、
厚南中学校吹奏楽部長 末冨さん、藤田校長

右:宇部市から財団に贈られた感謝状

宇部市から財団に贈られた感謝状

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「渡辺翁記念文庫」「絵本文庫」に寄附

2020年2月21日

宇部市立図書館内に設置されている「渡辺翁記念文庫」と渡辺翁記念文化協会「絵本文庫」に対し図書購入費用として合計80万円の寄附金の贈呈式が2月5日(水)宇部市役所にて行われ、山本代表理事より久保田宇部市長に手渡されました。

「渡辺翁記念文庫」は1953年(昭和28年)に創設され高価な美術関係大判図書などを中心に構成されており、「絵本文庫」は2006年(平成18年)に創設され、子供たちの豊かな人間形成に役立てるため、宇部市内の幼稚園や保育所などへ読み聞かせ用として貸し出されています。

久保田宇部市長からは長年の貢献に対し、感謝状とともにお礼の言葉をいただきました。

財団では宇部市の文化的向上に貢献できる事業として、市民の皆さんのニーズを反映し今後も発展継続してまいります。

写真:久保田宇部市長(左)と山本代表理事(右)写真:宇部市から財団に贈られた感謝状
左:久保田宇部市長(左)と山本代表理事(右) 右:宇部市から財団に贈られた感謝状

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日本フィルハーモニー交響楽団員による音楽クリニック・地域ふれあいコンサート開催

2019年10月12日

当協会では、今年度も12回目となる音楽クリニック・地域ふれあいコンサートを宇部市立藤山中学校で10月12日(土)に開催しました。

昨年は台風接近により残念ながら中止いたしましたが、今年は日本フィルハーモニー交響楽団(以下「日本フィル」)の楽団員9名を招いて、宇部市内の中学校3校(藤山中、川上中、厚東川中)の吹奏楽部員へ楽器の演奏指導を実施し、クラリネット、フルート、打楽器などの楽器ごとに分かれて、団員との懇親を兼ねた昼食を挟み約2時間にわたって各楽器のプロから熱心に演奏指導を行いました。

演奏指導に引き続き開催された地域ふれあいコンサートでは、日本フィル団員による演奏の後、今回演奏指導を受けた中学生と団員との合同演奏が行われ、会場には近隣の小中学生や住民が集まり、熱心に演奏に耳を傾けていました。

藤山中学校での演奏指導と地域ふれあいコンサートの様子藤山中学校での演奏指導と地域ふれあいコンサートの様子

藤山中学校での演奏指導と地域ふれあいコンサートの様子

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新規事業「宇部市内中学校吹奏楽部への楽器贈呈事業」の第1回贈呈式を実施

2019年9月25日

当財団では、2019年度より新規事業として「宇部市内中学校吹奏楽部への楽器贈呈事業」を立ち上げ、第1回贈呈式を8月3日藤山中学校にて行いました。

本年度の贈呈校及び贈呈楽器の選定は、宇部市教育委員会にご協力頂き、藤山中学校、川上中学校、厚東中学校の各吹奏楽部に希望の楽器をその他9校には譜面台を贈呈することを決定いたしました。

当日は、山本代表理事から今回の代表校である藤山中学校 海頭校長へ目録を贈呈し、同校3年で吹奏楽部の前田部長へバスクラリネットを手渡しました。

また、当財団主催で毎年行っている「日本フィルハーモニー交響楽団による音楽クリニック・地域ふれあいコンサート」を本年度は、今回の代表校である藤山中学校で開催する予定で、山本代表理事より「新しい楽器を使って美しい音色を聞かせてほしい」と挨拶。海頭校長からは御礼の言葉を、前田部長から「新しい楽器を頂けて嬉しい。ふれあいコンサートに向けて一生懸命練習したい。」との言葉を頂きました。

写真:山本代表理事(左)・藤山中学校吹奏楽部長 前田さん(中央)と海頭校長(右)写真:山本代表理事(左)・藤山中学校吹奏楽部長 前田さん(中央)と海頭校長(右)

左から 山本代表理事、藤山中学校吹奏楽部長 前田さん、海頭校長

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「渡辺翁記念文庫」「絵本文庫」へ寄附

2019年3月15日

2018年度事業として、宇部市立図書館内に設置されている「渡辺翁記念文庫」に30万円、渡辺翁記念文化協会「絵本文庫」に50万円合計80万円の寄附を実施しました。
2月8日(金)宇部市役所にて贈呈式が行われ、竹下代表理事より久保田宇部市長に寄付金が手渡されました。

久保田宇部市長からは渡辺翁記念文化協会の長年の貢献に対し、感謝状とともにお礼の言葉が述べられました。

「渡辺翁記念文庫」は1953年(昭和28年)に創設。高価な美術関係図書を中心に構成されており、「絵本文庫」は、2006年(平成18年)に創設されたもので、子供たちの豊かな人間形成に役立てるため、宇部市内の幼稚園や保育所へ読み聞かせ用として貸し出されています。

贈呈式後の懇談では、竹下代表理事から新たな時代を迎えるにあたって、図書館を利用される宇部市民のニーズを宇部市立図書館からも積極的に協会へご提案いただき、宇部市の文化的向上に貢献できる事業として今後も発展継続させていきたいと伝えられました。

写真:久保田宇部市長(右)・野口教育長(左)と竹下代表理事(中央)写真:宇部市から財団に贈られた感謝状

左から 野口教育長、竹下代表理事、久保田宇部市長

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「渡辺翁記念文庫」「絵本文庫」へ寄附

2018年2月9日

2017年度事業として、宇部市立図書館内に設置されている「渡辺翁記念文庫」に30万円、渡辺翁記念文化協会「絵本文庫」に50万円合計80万円の寄附を実施しました。
2月9日(金)宇部市役所にて贈呈式が行われ、竹下代表理事より久保田宇部市長に寄付金が手渡されました。

「渡辺翁記念文庫」は1953年(昭和28年)に創設。高価な美術関係図書を中心に構成されており、これまでの寄附により「渡辺翁記念文庫」の図書購入総額は3千万円を越え、蔵書数は現在2,255冊となりました。

また、「絵本文庫」は、2006年(平成18年)に創設されたもので、子供たちの豊かな人間形成に役立てるため、宇部市内の幼稚園や保育所へ読み聞かせ用として貸し出されています。蔵書数は現在4,928冊。

当日は宇部市側から市長のほかに、野口教育長、大下教育部長、佐野図書館長が出席。協会の長年の貢献に対し、感謝状とともにお礼の言葉が述べられました。

写真:久保田宇部市長(左)と竹下代表理事(右)写真:宇部市から財団に贈られた感謝状
左:久保田宇部市長(左)と竹下代表理事(右) 右:宇部市から財団に贈られた感謝状

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日本フィルハーモニー交響楽団員による地域ふれあいコンサート開催

2017年10月16日

当協会では、今年度も事業の一環として、地域ふれあいコンサートを開催しました。毎年、宇部興産グループチャリティーコンサートの開催に合わせて実施しているもので、今回が10回目となります。チャリティーコンサート前日の10月7日(土)に、東岐波中学校(山口県宇部市)で行ないました。

昨年までと同様、日本フィルハーモニー交響楽団(以下「日本フィル」)の団員8名を招いて、宇部市内の中学校3校(東岐波中、西岐波中、厚南中)のブラスバンド部員への楽器の演奏指導とミニコンサートを実施しましたが、今年の演奏指導には、148名ものブラスバンド部員が参加。内118名がクラリネット、フルート、打楽器など7種類の楽器に分かれて、団員との懇親を兼ねた昼食を挟み約2時間にわたって演奏指導を受けました。各楽器のプロから熱心に指導いただき、指導前と指導後では、音の響きが本人のものとは思えない程、かなり上達していました。

演奏指導に引き続き開催されたミニコンサートでは、日本フィル団員による演奏の後、今回演奏指導を受けた中学生と団員との合同演奏が行われ、会場には近隣の小中学生や住民など約330人の観客が集まり、熱心に演奏に耳を傾けていました。

写真:東岐波中学校での演奏指導とミニコンサートの様子写真:東岐波中学校での演奏指導とミニコンサートの様子
東岐波中学校での演奏指導とミニコンサートの様子

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