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建物調査診断

建物の状態を把握するために、調査者が目視や触診、機械を用いた調査により劣化の状態などを細かく確認して、どこが悪くなっているかを診断します。
「自宅を新築して20年経つが、どこかに不具合がないのか診てもらいたい」「所有しているアパートや事務所をどう修繕してよいか分からない」「自宅を貸家にしたいがどんな改修をしたら良いのかわからない」など、お悩みの方はご連絡ください。

特定建築物定期調査

法律で義務化されている建物の定期的な調査を建築士が実施して行政に報告

特定建築物定期調査とは建築基準法第12条で規定されている定期点検・報告制度のひとつです。
建物の老朽化や設備の不備、不具合は事故の発生リスクを高め、災害発生時の被害拡大にもつながるため、特に不特定多数を収容する建物は定期的に点検・調査を実施し、その結果を行政へ報告いたします。

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既存住宅状況調査(インスペクション)

中古住宅を安心して売買するために、
資格を持った専門家が建物の状況を調査

中古住宅購入のメリットは新築よりはるかに安価な価格で購入できることです。しかし、元の入居者の維持管理の仕方や築年数などにより、部分的な劣化や品質に差が生じてしまいます。
購入する時には、「建物の性能が保持されているか」「不具合はないか」「品質に問題がないか」不安を感じるのではないでしょうか。そのような不安を払拭できるよう、購入前の建物の状況や不具合を調査員が確認いたします。

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簡易建物診断

建物を訪問して、建築物の外部内部・設備機器の状態を点検確認

建物が年月を重ねて古くなると、建物の調査を行うことがよいのは分かるが、大々的な調査はちょっと・・・と考える方は少なくありません。年数によって悪くなりがちな部位は、建物ごとに似たような傾向があるため、その部分だけを集中的に経過観察し、工事を行うことで、全体の費用を安く抑えることができます。
調査員が建物劣化状況や汚れの度合い、諸設備の異音や発熱等の異常な兆候を目視や触診などで確認し、不具合の早期発見に努めます。また、雨漏れなどでなかなか改善しないような箇所も、点検調査のうえ助言することもできます。

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