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活動紹介

日本フィルハーモニー交響楽団員による地域ふれあいコンサート開催

2017年10月16日

当協会では、今年度も事業の一環として、地域ふれあいコンサートを開催しました。毎年、宇部興産グループチャリティーコンサートの開催に合わせて実施しているもので、今回が10回目となります。チャリティーコンサート前日の10月7日(土)に、東岐波中学校(山口県宇部市)で行ないました。

昨年までと同様、日本フィルハーモニー交響楽団(以下「日本フィル」)の団員8名を招いて、宇部市内の中学校3校(東岐波中、西岐波中、厚南中)のブラスバンド部員への楽器の演奏指導とミニコンサートを実施しましたが、今年の演奏指導には、148名ものブラスバンド部員が参加。内118名がクラリネット、フルート、打楽器など7種類の楽器に分かれて、団員との懇親を兼ねた昼食を挟み約2時間にわたって演奏指導を受けました。各楽器のプロから熱心に指導いただき、指導前と指導後では、音の響きが本人のものとは思えない程、かなり上達していました。

演奏指導に引き続き開催されたミニコンサートでは、日本フィル団員による演奏の後、今回演奏指導を受けた中学生と団員との合同演奏が行われ、会場には近隣の小中学生や住民など約330人の観客が集まり、熱心に演奏に耳を傾けていました。

写真:東岐波中学校での演奏指導とミニコンサートの様子写真:東岐波中学校での演奏指導とミニコンサートの様子
東岐波中学校での演奏指導とミニコンサートの様子

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「渡辺翁記念文庫」「絵本文庫」へ寄附

2017年2月22日

2016年度事業として、宇部市立図書館内に設置されている「渡辺翁記念文庫」に30万円、渡辺翁記念文化協会「絵本文庫」に50万円合計80万円の寄附を実施しました。
2月17日(金)宇部市役所にて贈呈式が行われ、竹下代表理事より久保田宇部市長に寄付金が手渡されました。

「渡辺翁記念文庫」は1953年(昭和28年)に創設。高価な美術関係図書を中心に構成されており、これまでの寄附により「渡辺翁記念文庫」の図書購入総額は3千万円を越え、蔵書数は現在2,236冊となりました。

また、「絵本文庫」は、2006年(平成18年)に創設されたもので、子供たちの豊かな人間形成に役立てるため、宇部市内の幼稚園や保育所へ読み聞かせ用として貸し出されています。蔵書数は現在4,546冊。

当日は宇部市側から市長のほかに、野口教育長、大下教育部長、仁井図書館長が出席。協会の長年の貢献に対し、感謝状とともにお礼の言葉が述べられました。

写真:久保田宇部市長(左)と竹下代表理事(右)写真:宇部市から財団に贈られた感謝状
    左:久保田宇部市長(左)と竹下代表理事(右) 右:宇部市から財団に贈られた感謝状

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日本フィルハーモニー交響楽団員による地域ふれあいコンサート開催

2016年10月27日

当協会では、今年度も事業の一環として、地域ふれあいコンサートを開催しました。毎年、宇部興産グループチャリティーコンサートの開催に合わせて実施しているもので、今回が9回目となります。チャリティーコンサート前日の10月15日(土)に、黒石中学校(山口県宇部市)で行ないました。

昨年までと同様、日本フィルハーモニー交響楽団(以下「日本フィル」)の団員11名を招いて、宇部市内の中学校3校(黒石中、桃山中、川上中)の吹奏楽部員への楽器の演奏指導とミニコンサートを実施しましたが、今年の演奏指導には、77名もの吹奏楽部員が参加。内49名がクラリネット、フルート、打楽器など7種類の楽器に分かれて、団員との懇親を兼ねた休憩を挟み約2時間にわたって演奏指導を受けました。各楽器のプロから熱心に指導いただき、指導前と指導後では、音の響きが本人のものとは思えない程、かなり上達していました。

演奏指導に引き続き開催されたミニコンサートでは、日本フィル団員による演奏の後、今回演奏指導を受けた中学生と団員との合同演奏が行われ、会場には近隣の小中学生や住民など約320人の観客が集まり、熱心に演奏に耳を傾けていました。

写真:黒石中学校での演奏指導の様子写真:黒石中学校でのミニコンサートの様子
黒石中学校での演奏指導とミニコンサートの様子

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「渡辺翁記念文庫」「絵本文庫」へ寄附

2016年2月4日

2015年度事業として、宇部市立図書館内に設置されている「渡辺翁記念文庫」に30万円、渡辺翁記念文化協会「絵本文庫」に50万円合計80万円の寄附を実施しました。
2月4日(木)宇部市役所にて贈呈式が行われ、竹下代表理事より久保田宇部市長に寄付金が手渡されました。

「渡辺翁記念文庫」は1953年(昭和28年)に創設。高価な美術関係図書を中心に構成されており、これまでの寄附により「渡辺翁記念文庫」の図書購入総額は3千万円を越え、蔵書数は現在2,213冊となりました。

また、「絵本文庫」は、2006年(平成18年)に創設されたもので、子供たちの豊かな人間形成に役立てるため、宇部市内の幼稚園や保育所へ読み聞かせ用として貸し出されています。蔵書数は現在4,160冊。

当日は宇部市側から市長のほかに、白石教育長、大下教育部長、村上図書館長が出席。協会の長年の貢献に対し、感謝状とともにお礼の言葉が述べられました。

写真:久保田宇部市長(左)と竹下代表理事(右)写真:宇部市から財団に贈られた感謝状
    左:久保田宇部市長(左)と竹下代表理事(右) 右:宇部市から財団に贈られた感謝状

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