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ビジョン・経営方針


UBEグループは「共存同栄」「有限の鉱業から無限の工業へ」という経営理念を踏まえ、下記のグループビジョンを掲げています。



技術の翼と革新の心。世界にはばたく私たちのDNAです。


フロンティアスピリットを胸に、無限の技術で世界と共生するUBEグループは、モノづくりを通して、次代の価値を創造し続けます。




100年を超える歴史を有する宇部興産は、発祥の地、宇部で始めた石炭採掘事業以来、時代と産業構造の変化に対応し、常に自己変革を行なってきました。その中で一貫して変わらなかった価値 - それが「技術」と「革新」です。

独創的な技術力に裏打ちされた「モノづくり」を中心とした事業活動と、時代のニーズを先取りし、変化を怖れないチャレンジ精神は、活動地域が世界に広がった現在も、UBEグループ共通の価値観として遺伝子に組み込まれ、脈々と受け継がれています。

創業の理念で謳われた起業家精神=フロンティアスピリットを保ちながら、株主を始め顧客、取引先、従業員や地域社会等のあらゆるステークホルダー、さらには地球環境との共生を図り、これらに貢献する価値創造型企業であり続ける、そのような決意がこのグループビジョンには込められています。
UBEグループは、このグループビジョンの下、さらなる成長に向けて邁進します。

UBEグループでは、2018年度を最終年度とする3ヶ年の中期経営計画「Change & Challenge 2018」を策定し、以下の基本方針のもと、その実現に総力をあげて取り組んでいます。

基本方針

(1)持続的成長を可能にする経営基盤の強化

  1. 各事業部門において利益率を強く意識し、徹底したコストダウンにより既存商品の収益力向上を図ります。
  2. 連結キャッシュ・フロー重視の経営方針の下、成長のための設備投資・投融資を実施するとともに、投資案件の成果を確実に刈り取ります。
  3. 海外拠点の拡充や国内外グループ会社の連携深化により、グローバルな事業環境の変化へのスピーディな対応力を高めます。
  4. 化学部門の復活と更なる成長に向けて、本計画期間中に化学部門の業績を営業利益200億円レベルまで回復させ、次の成長ステージの出発点への到達を目指します。

(2)資源・エネルギー・地球環境問題への対応と貢献

  1. 持続可能な社会の実現に向け、経済性に配慮しサプライチェーン全体でエネルギー使用量削減・廃棄物利用拡大による温室効果ガス削減や、環境負荷低減などに貢献する技術・製品の創出・拡大を推進します。
    → 2021年度目標 : 温室効果ガス15%削減(2005年度比)

(中期経営計画「Change & Challenge 2018」の詳細については、「経営戦略」をご覧下さい)