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萩原研究室

萩原研究室の研究内容

萩原研究室は、UBEの将来の製品を視野に入れた調査・探索を行い、次世代テーマに関する提案や初期実動を行って、新規事業を創製する事を使命としています。

特に重点を置いているのが、

  1. ライフサイエンス関連研究:社内材料のライフサイエンス領域への応用
  2. バイオマス関連研究:社有バイオマス関連物質の有用材料への展開
  3. 社内横連携強化:老齢社会を軸に捉えた新事業創製

の3テーマです。

これらを中心に日々研究活動に取り組んでおります傍ら、技術プラットフォームとしては、連続断面構造の積層による3次元再構築技術に軸を置き、立体構造の可視化を目指したハード・ソフトを揃え、差異化を指向した評価技術として運用しています。

研究分野におけるUBEの特徴

サイエンスとしての課題把握を優先的に進め、また差異化の為の最先端技術入手を効率的に進める為、学際や他社とのオープンイノベーションを積極的に展開し、共同研究も複数実施しています。人脈等を最大限に活用して技術的な壁を協力関係で乗り越え、サイエンスに正面から取り組む事が、私共の一番の特長です。また、精密化学品製造からエネルギー関連事業まで幅広く存在する社内の横連携強化にも注力し、合成科学や分子生物学、細胞生物学及び高分子化学等の各技術の複合化を、社内専門化支援の下で実験として室内で実践する事で、社内リソースの最大限活用と対外的競争力の強化に努めています。

求める人材像、及び研究分野における活かせる専攻分野

老年化社会向けの研究等、これまでとは異なる切り口の研究を進めていますので、誰もが経験の無い研究にチャレンジしています。従いまして、技術のレベルや経験の有無は全く無関係で、研究に興味のある方を求めております。領域としましては、細胞生物学や合成化学、無機化学、高分子化学あるいは化学工学といった分野での研究を実施しておりますが、興味さえ持って頂ければ、化学・生物といった専門は重要視しておりません。

職場の雰囲気

担当者が自ら複合分野の研究を実践する事をモットーとしておりますので、失敗は恐れず、ともかく「取り敢えずやってみる」事を特徴とした職場です。また、実験時間を最大化するため、会議等は極力実施せず、問題があれば実験の中で話し合う様心がけています。

テクノロジー